2012年2月16日 05:39 PM
気づけば独立して、まる4年。
いろんな方とのご縁があって、
なんとか事務所勤めのころと同じくらいの生活が出来るようになってきました。
4年かかってフリダシなんて相変わらずの亀っぷり。
でもそれとは違ったところで、前よりずいぶん豊かになったと思います。
てことはフリダシではないなぁ。
元同僚のあの人は攻めてるなーすごいなー、
あの社長さんは僕なんかよりずっと若いのにすごい勢いで走っててえらいなー、
あの兄さんは人前であんなにしっかりとりゅうちょうによく話せるなーすごいなー、
あのこは若いのに考え方がしっかりしてて感心するなー、
同級生のあいつはここよりずいぶん厳しい世界でがんばってて偉いなー、
などと思いながら、
ふと、今の仕事を、続けられていることと、続けること、
この二つの意味を噛みしめています。
自分は、攻めるのも喋るのも苦手。
でも死ぬまで続けたいなぁこの仕事。
フンドシは締め直さないと。
2012年2月 4日 04:32 PM
先日の寒波ど真ん中にキャンプ行ってきました。
メール、電話、FBなどでご心配いただいた皆さんありがとうございました。
集合/仕事上がり。
解散/早朝。
メンバー/キャンプに行きたくてしょうが無かったフジモン。
どうしても一緒にキャンプに行きたかったFULL-FULLさん。
自分。それと、途中参加、途中帰宅のともき。
場所/浦の内
予報気温/マイナス4℃。

まずはこいつで乾杯!
初めて飲んだけど、最初に飲むにはいい感じのこってりブラックビール。
んまかった。


ご飯は、軽めの焼きモノと、塩ちゃんこ!
今回は三方を壁に囲まれた休憩所みたいなところでやったので、
風も弱くカセットコンロが大活躍。
寒い外での鍋はサイコーです!

しかし、それでもあんまり寒くて、
デストロイヤー(目と鼻だけでているニットマスク)を装着。
寒い外でのデストロイヤーはサイコーです!
途中、ともきがスラックラインを持ってきたので、みんなでワイワイやって、
フジモンはまりまくって1人でひたすらやってた。
スケボーマンは、乗る系が特に負けず嫌いらしい。
寒いのでビールは少々。
熱燗とアランモルトでしっぽりやって早めに就寝。
就寝時、テントは白く氷ってましたが、
今回はダウン×寝袋×毛布の鉄壁ぶりで、朝までぐっすり。
6時すぎ起床。

車の中の荷物用トレイに置いていたミズがこおって容器(これ)から吹き出し、
一緒に置いていた鞄もこおってトレイと一体化してました。
一応保温、保冷なのでこおりにくいはずなんだけど。
車ん中もかなり寒かったみたい。

湾内は、海面に湯気が漂ってました。
幻想的!

テントは内側も氷ってたし、テントに触れてた毛布の一部も氷ってた!
芝生も全面氷ってた!
朝買ったホットのお茶が、ものの30分でこおり始めるし、
そら寒いはずや〜。

(白いのは落とした氷)

2012年1月30日 11:32 PM
『人と同じモノは持ちたくない!』
そう言うやつほど、人に影響されやすいものだ。
そういう僕は同じモノ持ちたくない派です。
でもべつにいいのが無ければ一緒でもいい派です。
そう言うやつほど、人に影響されやすいものだ。
そういう僕は同じモノ持ちたくない派です。
でもべつにいいのが無ければ一緒でもいい派です。
35年来おつきあいさせていただいている親に言わせると
『えてかって人間』だそうです。
というわけで、
頼んであったマムートのヘッドランプが届きました。
これまで、1000円弱のジェントスでがんばってきましたが、
やっとちゃんとしたヘッドランプをゲットです。

MAMMUT Lucido TXlite blue ¥ 7,980
この、青ってのがなかなかないんですよねー。
たしかに、カッコイイデザイン&高機能&高いコストパフォーマンス。
最強です。
かなうものはなさそうです。
しかし、もーみんな持ってる。
今回のポイントは順にこの4つ。
1)メンバーが持ってない
2)色/青
3)デザイン/シンプル
4)機能/登山・キャンプに使いやすい。
機能を最後に持ってくるアタリが素人っぽさ全開。
簡単にスペック紹介。
【照射時間】最大130時間(単4×3本)
【照射距離】41m(たしか60ルーメン)
【照射角度】45度/9度
【重量】38g(電池込み72g)
【重量】38g(電池込み72g)
もちろん防滴。
僕程度の登山&キャンプなら60ルーメンも必要なさそうだし、
つけてて結構重要になる重量もかなり軽い。
いつものキャンプはランタンがあれば、設営と移動以外ヘッドランプ使わない。
僕は準備が出来るとテント内に照明としてつり下げます。
というわけで、細かい機能差は大して問題じゃない。
当然のことながら1000円のヘッドランプに比べて、
バンドも柔らかいし、軽くて装着感も文句なし。
マムートなのに青っていう『ひねくれ感』がサイコーです。
今回の決め手になったのが、別売りのアンビエントライト(1,890円)。
こいつがあれば、ヘッドランプをランタンに変身させることが出来ます。

(ヘッドライトに、キャップのように装着します)
さっきも言ったように、僕の場合、
キャンプ行くといつもヘッドランプをテント照明にするんですけど、
眩しいし広がらないしランタンだと重たいし、けっこう悩んでました。
アンビエントライトがあれば、
ランタン1個分荷物も軽く出来るし、これで悩み解決です。


ちゃっかりマムートのロゴが浮かび上がる設計になってました(笑)
ちなみに、
ヘッドランプ取扱に重要な、保管ケース(袋)は付いてないので、
別に用意する必要があります。
ヘッドランプは未使用時はちゃんと保護してあげて下さいね。
レンズが傷つくと照度下がるし防水防滴機能も劣化しやすいらしいですよー。
2012年1月25日 11:51 AM
月曜の氷点下キャンプから帰ってきて、
既にグランドシートとして使っていたタイベックを広げて、





テント(シャングリラ3)や寝袋などを乾かしていて、
ふと、シャングリラ3専用グランドシートを作ることを思い立つ。
既にグランドシートとして使っていたタイベックを広げて、
シャングリラ3の六角形にあわせて成形することにした。
グランドシートは、テントと地面の間に敷くシートのことで、
テントが石や植物なんかで破れたりしないようにする保護シート。
別売りで売っていたりするんだけど、
重いので使いにくかったりするらしい。

(だいぶ使用しているのでシワだらけなのは堪忍)
タイベックは建築資材で、
軽量で破れにくく、水を通さないので、
テントのグランドシートとしても使われることが多い。
まずは、PCで製図。

持っているタイベックは2100mm×2400mmなので、
図のように、幅2100mmの正六角形(グレー部分)になるようにする。
シャングリラのネストの実寸幅は2330mmほどあったので、
このグランドシートは左右115mm程度小さくなる。
そもそもグランドシートはテントより小さくないと行けないのと、
(テントからはみ出ると、雨がテントとシートの間に入るため)
三角テントの場合、隅っこの方はデッドスペースなので、
これは大きな問題にはならないはずだ。
つづいて、成形を始める。
まず、下30cmを(図の赤ライン部分)をカット。
カットはここだけ。
つづいて、図のグレー部分が残るように、余分な部分を折って行く。
切らずに折るのは、折り重なった部分が強度が出るから。

四隅を折って行くとキレイな六角形になる。
ネストを重ねてみると、想定通り10cm強、タイベックが小さい。

折り返した部分はボンドで貼り付けた。
これを裏返すとこんな感じ。

なかなかいい!
シェルターだけ貼るときにも、ペグ打ちの目安に使えるじゃないか。
文字も良い感じに収まってデザインもよろしい。
よく見ると、弱ってきている箇所があったので、
最初に切りとったあまりを小さくカットして補修に当てた。
まだまだ余っているので、しばらく補修することが出来そうだ。
仕事に影響が出ると行けないので、本日の作業はここで一旦終了。
30分くらいの作業だっただろうか。
こちらのかたが、
ネストにあわせてタイベックも貼れるアイデアを書かれているから、
そのうち真似してみようと思う。
ほんとは、2枚くらい重ねたいけど、重たくなるのが嫌なので。
一旦使ってみて、思い出せばまた経過報告したいと思います。
ではでは。
2012年1月20日 06:26 PM
頼んであったザックが届いた!
ゴッサマーギア ゴリラ!!

滋味(笑)
さんざん悩みましたが、
外側に着いてある大容量6Lメッシュポケットが決め手でした。
仕事が一段落したら山登りにいくべし!
2012年1月16日 11:23 AM
日曜日早朝、友人たちと日の出をおがみに














しかし景色はサイコーでした!

天狗高原に行ってきました。

でも残念!日の出は見えず!悔しい!
このときU2Kのスント(腕時計)には『マイナス12度』の表示。
半端なく寒かった!
上でお茶を沸かしてみんなで飲んで、渋々下山。

その背中にはこころなし哀愁が漂っています。

写真を撮りたかったのに電池がすぐ切れてしまって悔しがるU2K。
寒いと電池の減り方がハンパない!
その後、天狗荘でソリを借りて遊ぶことに・・・といいながら、
アウトドア魂に火がついた僕とヨーヘイは、
向かいに見えるの山の上でコーヒー作って飲もう!
って事でここからみんなと別行動。







登ること1時間。
1400m級といえど、やっぱり下界よりちょっとは酸素薄く息が上がるのも早い。
こんなに雪が積もった山道を登ったことがあまりないので、
滑るし息は上がるし、足下がおぼつかずフラッフラ。
ようやくたどり着いたところで、
雪を溶かしてコーヒーを作りました。
こういうのが登山の醍醐味ですよね!
やっぱりうまい。


実は、こんなガチ登山になるとは、
これーーーーーっぽっちも思ってなかったので装備はないし、ふつーにカジュアル。
スタート地点から標高差は100mくらいだし、
セラピーロードなんてファンシーな名前だし、散歩気分で出発して、
調子に乗って途中から登山道と書かれたところに入ったのがあまかった。
靴だけフジヤマできてたので助かりましたが、水も持たず何考えてんだか。
散歩どころか約2時間のガチ登山になってしまいました。


しかし景色はサイコーでした!
今度はちゃんと装備して、雪山登山に行きたいです。
おまけ。
遠藤青汁、若社長、日の出をみられなかったうっぷんを遊具で晴らす。の図。

2012年1月 5日 06:42 PM
一年が始まりましたが、

そのまえに一年が終わっていろんなことが一段落した。
そしたら家族でどこかいこう!ってことになって、
観光地、お宿を物色。
いざどこかに行こうとなると、これがなかなかない。
まあ要するに目的がはっきりしないから見つからないわけで。
そうこうしていると思い出した一つのお宿。
祖谷美人 http://iyabijin.jp/

微力ながらWEBサイトデザインをお手伝いさせて頂いたこちらは、
徳島県の祖谷にあって、全室、祖谷渓谷を望む露天風呂付という贅沢なお宿です。
今頃はきっと雪だらけでしょうが、いやいやほんとにいいお宿。
リピート率がすごく良いらしく、
帰られるお客さんが次の予約をしていくことがよくあるんだとか。
そして、祖谷と言えば、ソバ。
祖谷美人さんでは、お蕎麦処も併設していて、職人さんの手打ち蕎麦を堪能できます。
もちろんお蕎麦だけ食べに行っても問題なし。
●そば処『祖谷美人』 http://iyabijin.jp/soba/
家族でどこかいこうかと探してるうちに思い出したものの、
予算が合わずいけませんが、いつか泊まりたい宿の筆頭です。
寒いうちに行くのが絶対いいだろうなー。
2012年1月 4日 08:05 PM
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年は、昨年よりもっと仕事を紹介していきたいと思います!
よろしくお願いします。
お正月、野市動物園に子どもを連れて行っていたら、
ちょうど、アシカのコーナーで飼育係のお姉さんが、
『アシカとアザラシ』の違いを説明していました。
耳たぶの有る無し、前足の違いや爪がどうとかいろいろ説明してくれたので、
6歳の長男に『違い分かった?』って聞いたら、
『うん。よーするにあそこにおらん(居ない)のがアザラシやお?』と即答。
確かに!
思いも寄らない返答に納得。子どもにはいつも驚かさます。
そんなうちの子が行っている訳ではないですが、
ホームページリニューアルのお手伝いをさせていただいた、
こちらに行っているお子さん達は、『ほんっっっっっと』に凄いです。
平成学園さんは、
岡豊に『ひまわり幼稚園』、十市に『あとむ幼稚園』があります。
よく見かける猫バスの幼稚園さんです。
通常の園の授業(?)の他、英語や知育はもちろんのこと、
体操の時間やお茶の時間などほんといろんな時間があって、
取材クルー一同、感心しっぱなしでした。
中でも体操は、
同じ年のうちの子がけっして真似できないような運動をみんなができたり、
一体感があったり、ほんっっとに驚かされました。
それでいて、園庭で遊ぶ時間になると、
目をキラキラさせてわーーって飛び出ていく様は、
うちの子たちとまったく同じ。
勉強出来て運動できて、子供っぽさ全開なんて、
きっと将来すごい人物になるんだろうなーって思いながら見てしまいました。
今回は親としても大変勉強になりました。
ありがとうございました!
2011年12月24日 10:30 AM
高知の音楽イベント、Musiq Lovers(ミュージックラバーズ・以下ML)。
今回で7度目!
高知の若者には言わずと知れた音楽の祭典です。
そして、このML、恒例となった大劇ビルでの開催が今回で最後!
グランドフィナーレ『ありがとう大劇ビル。』スペシャル!
準備はこんな感じです!
■MLのブログ http://musiqlovers.seesaa.net/
今回も冊子型フライヤー14000部印刷!
すでに手に取った方もいらっしゃると思いますが、
10000部は、ほっとこうちに挟み込みました。
ちなみに、このページ、

左側にいるキッズは、hyggeのふたり。
僕のキッズに僕とGKEの役をやってもらいました。
場所はとある山奥にある廃屋。
大雨で雷なってたし、電気もなく幽霊がでそうな場所でしたが、
なかなか上手に演技してくれました。
もちろんキッズはイベントに出ませんが、とても喜んでくれてよかったです。
というわけで、MLまであと一週間!
この会場最後のMLは、各階でまったく違ったジャンル・テーマで構成されています。
素人集団 & Made in KOCHIのチカラはほんと天井知らず!
過去最高の演出になること間違いなしです!!
2011年12月14日 05:48 PM
高知の安全安心の、
野菜の味がちゃんとする野菜を県外発送してくれる、
セレクトベジという事業が立ち上がり、
ロゴマーク、WEBサイトなどを手伝わせていただきました。

自分で書いた物が採用されるという波乱もありつつ、何とか決定。
名刺を作り、8月頃から水面下で営業活動をされてきました。
やっと野菜が出始めて、撮影もはじまり、
先月末、なんとかホームページを公開することができました。

とはいえ、
撮影はセレクトベジの方が、コンデジ片手に農家さんを周って撮ってきたり、
我が家のキッズも友情出演させていただいたりと、
ホームページは、ほんとに手作り感溢れるものになっています。
基本的には、県外向けに販売しているんですが、
有澤酒造さんの酒粕を使った酒粕パンと野菜のセットを販売するなど、
魅力的な商品があって、自分もいっちょ頼んでみるか!と思ってしまったほどです。
こういう業者は日本中探せばたくさんるかもしれません。
それに安全安心という言葉は使い古されてしまい、
もはやその言葉に魅力がなくなってしまってる気がします。
ちゃんと安心できるものは、実は高かったりするし。
実際セレクトベジさんの取り扱っている野菜も安いモノではないですが、
せっかく携わらせていただいたので、
これを機会に、もうすこし体に入れるものを考え直さなきゃだめだなと思いました。
きちんと安全安心と言えるものを食べたいし、
いつもは無理でも、せめて子ども達には食べさせてあげたいと思うのが親の心情です。
男1人で始めたこうした地方発信の事業を、
一消費者として、また親として応援していきたいと思います。
2011年9月28日 02:28 PM
週末、母親と四国の名峰、三嶺に登ってきました。




































久しぶりの運動が登山で、しかも三嶺(初)。
今考えると、なんて無茶な。という感じです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■2011.9.23(日)晴
8:00 光石登山口発〜フスベ谷コース
13:00 三嶺山頂
14:00 発〜さおりが原経由
17:00 光石登山口着
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕が三嶺初めてということと、道が崩れたり、水が出ていたりで
のぼりにかなり時間を要してしまった。
この数ヶ月、まともな運動をしてなかったし、
キャンプばかりで登山は10ヶ月ぶり。
デスクワークでひよった足腰にはかなりきつかったです。

今回はフスベ谷コースから登りました。。
通常でも4時間ほどのコースで、母いわく三嶺では上級なんじゃないかと言うこと。
ちなみに、うちの母は登山歴うん十年以上のベテラン。
三嶺も何度登ったか分からないというから心強いガイドであります。
それではレッツゴー。

朝夕はクマが出やすいと脅しをかけられてましたが、
今回はフンや足跡はありませんでした。

カメラの設定ミスで、ひどい写真になってますが、
整備された登山道が、先日の台風&大雨で川になってました。

少しして気持ちに余裕が出てきて、
あるきながらノーファインダーでパシパシと撮影。
これもケルンでしょうか。

ここはまだ公園みたいなもんです。
このあと過酷な登山が待ち受けていることを
知るはずもなく。。。

八丁ヒュッテでトイレ休憩。
ここまて30分くらい。

水が出ていて、立ち往生。
でもこの程度の水は歩いて渡ります。
登山靴って、上からじゃないと水が一切入ってこないから凄い。


フスベ谷コースは、前半はこうした河原を上り、
徒渉箇所が何カ所かあります。



所々崩れていましたが、
ロープを張っていたり迂回したりして登ります。
登山道がなくなってるところもちらほら。
マーキングを頼りにどんどん登ります。


しかし人気の山だけあって自然がキレイ!

どうしても靴で徒渉できないところは、靴脱いでズボンをまくして渡りました。
ていうか水がとんでもなく冷たい!
このぐらいの距離、我慢できないわけがないと思ってましたが、
最後、全然足に力が入らなくなって倒れそうになりました。
渡ってからも回復するまで力が入らない。
なめたらいかんぜよ。です。



マーキング通り進むと、突然道がなくなって、
しかたないから、上に登って迂回。

橋は必ず1人ずつ!

こちら、トリカブト。
急斜面を登るときは、顔の高さにトリカブトが生えてたりするので、
口に入りそうでなんだか恐ろしかった。
毒は根っこにあるみたいですけどね。





飛んで渡るところもザラです。


ここで母のいう『序の口』の終わり。
ここから本番だそうで・・・。
このあたりから、
クビから下げてたカメラが苦痛になり
ポケットにしまったもんだから写真をほとんど撮ってません。
途中、唯一撮ったパノラマ写真。
中央右に見えるのが青ザレです。
急な斜面を岩や草木につかまりながら登ったり、
崩れたコースを一歩一歩キックで足場確保をしながら登ること数時間。
(高所恐怖症の人は無理かも)
三嶺行って途中で引き返してきたなんて、
間違っても220メンバーに言えません。
太ももは既に限界を10回以上こえ、後半はほぼ気力で登りました。

やっと稜線が・・・。
ここで初めて別の登山者に遭遇。
稜線に出て山頂へ。

どうやら、この日、足跡が一つもなかったことから、
僕らの前にはフスベ谷コースから登った人はいなかったようで、
頂上でも、ほかの登山者からコースを聞かれて答えるとみんな驚いていました。
みんな自分たちが上ってきたコースがどうだったかという談義が始まり、
最終、昔はもっとキレイだったよねという結論で幕を閉じるのです。

こっちたしか西熊方面。

こっち多分、剣山方面。

とりあえず記念撮影。
(山頂1893m)

そして、昼ご飯のおにぎり、パン、カップラーメンを食べて、
コーヒータイム。
コンビニで見つけたスタバのインスタントコーヒー。
これを飲むために登ってきたと言っても過言ではない。
(次はちゃんとコーヒーセットをもってこよう)

うん、うまい。
しあげて下山開始。
さすがに体力的にも、時間的にも同じコースはありえないので、
かやはげ〜さおりが原コースで降りることに。


帰りは特急で下山したもんだから
これまた写真を撮ってない。
この写真は、青ザレと、かの土砂崩れ箇所を一望したもの。
休憩しながら3時間で下山して、何とか5時には光石登山口に到着。
母が言うには、昔はもっと自然が深かった。
森の下草もほとんどなくなってて、笹もだいぶ減っている。
昔、頂上はほとんど笹に覆われていたのだとか。
まぁどっちにしても、今回は自然を楽しむ余裕なんてほとんどなく、
筋肉痛が3日続く始末。
正直、嘘でも大げさでもなく、人生で一番疲れたと思う。
もっと運動しないと、と思うのでした。
さて、次はどこに登ろうか・・・。
2011年9月21日 03:16 PM
9月17日、室戸が世界に認められました!

おめでとうございます!
日本では洞爺湖有珠山(北海道)、糸魚川(新潟県)、島原半島(長崎県)、山陰海岸(鳥取県・ 兵庫県・京都府)に続き、5地域目の世界ジオパークの認定だそうです。
■ジオパークとは(wikiより)
ジオパーク (geopark) とは、地球科学的に見て重要な自然遺産を含む、自然に親しむための公園。日本語では「地質遺産」と訳されることがあるが,誤訳である。日本ジオパーク委員会 では「大地の公園」という言葉を使っている。
日本ジオパークネットワーク
室戸ジオパーク公式サイト

ミュージックラバーズで高知を盛り上げようとしていた17日に、
こんなコトもあったなんて、感慨深いです。
自慢して良いですか??
室戸ジオパークホームページ、デザインしました!
ひゅーひゅーー!
というわけで、
近いうちに子ども達をつれて遊びに行きたいと思います。
ほんとすごい!うれしい!
2011年9月16日 06:58 PM
「僕があんまり盛り上がってないから」って、
■ベルアラビベリーダンス
昨日SUNEOがわざわざ電話をくれました。
あいついいやつです。
ですがぜんぜん盛り上がってます。
ぶっちゃけ過去最高。
まるで今回のミュージックラバーズのようです。
というわけで、
みんなの写真を拝借して、
ちょっとみんなと違った形でミュージックラバーズをご紹介します。
まずは、アーティスト!
■ミュージックラバーズオールスターズ
ミュージックラバーズオールスターズは、SUNEOを追い越して、
もはやミュージックラバーズの看板と言っても過言じゃありません。
今回はこの新曲ひっさげてライブショーケースで
みんなをシェイクしてくれるはずです。
■FREE DL(下矢印、またはダウンロードマークをクリック)
http://soundcloud.com/answer0505/yellow-note
http://soundcloud.com/answer0505/yellow-note
初参加のゾロくん、えー声やなー。
今回メンバーを分けてユニットを組んでのショーケースもあるとかないとか。
たっのしみですねーー。
■ベルアラビベリーダンス
なんでも、テーマが生け贄の儀式だとか。
SUNEOが練習風景を撮ってきたみたいです。
さすがに14人ともなるとスケールがでかい!
女子十二楽坊より多いってんだからすごい!
■SLOW SOUNDSCAPE
いろいろ話を聞いたんだけど、すっかりアタマから抜けてます。
憶えてるのは、即興セッションがあるとか。
ギュインギュインやって心拍数150くらいまで持って行ってくれるはずです。
トムもエンジン全開です。
■DJ陣
今回何人いるか数えてないけど、
いつものように高知を盛り上げてるDJたちが一堂にかいして盛り上げます。
40人か50人くらいいるんじゃないでしょうか。
初参加のKITAHARAくんがどんなことなるのか楽しみです。
タイムテーブルが公開されてますので
こちらをご覧下さい。
そして、フロア紹介。
■1F
言わずと知れた、キャッシャー(受付)です!!!
たんなるキャッシャーじゃございません。
お金を払ってそのまま2階へ上がるだけの場所ですが、
手を抜かずデコレーションしてます。
ここはミュージックラバーズへのプロローグ。
■2Fエントランス
フロア1があります。
自動ドアのパネルデザインは、いつもと違った派手なものしてます。
ここで一気に気分をマックスまで持ってって下さい。
アクセル全開です。置いて行かれますよ。
■2F:Floor 1
今までで一番大きなステージとフロアを作ってます。
出来るだけ死角をなくして、みんながステージを見られるように設営してます。
今回VJはビッグスクリーンの2面打ち。
昨日プロジェクタを吊って、ブースも設営してきました。(フジモン有り難う!)
ニューマシンひっさげて遊びまくります。
しかもブースのすぐ横がドリンクカウンター!
やばい日曜は朝早いのにだいじょうぶか???
LED照明とムービングで光の演出もばっちり。
ちょっと明るさが心配ですが、ライティングに負けないようにVJがんばります。
■3F:Floor 2
ここは毎回チルアウトやラウンジといった形で使いますが、
今回も相当凄いです。
こういう所は言葉より写真!
事務所のソファーやら椅子がほとんどここに来てます。
ま〜〜〜〜ったり。
フロア1で疲れたからといって、
ここに来てしまうと、抜け出せなくなるほどまったりしてしまいそうです。
■4F:Floor 3
・・・・・、
・・・・・・(汗
そういや4階見てない!
ここは僕にとってもまったくナゾです。
たしかアーティストのドミナくんがデコってるとか。
今日チェックしてきます。
というわけで、分かる範囲で紹介してみました。
いよいよ明日!
お待ちしてマース!
2011年9月 6日 04:47 PM
ブログなんて構えておきながら、書くことがない!
いや、いっぱいあるんだけど、写真がね、ナインすよ。
というわけで、頂き物の写真でちょいちょいっと、
最近のエンジョイっぷりを紹介します。
まずは、8月に佐川であったレイヴ、『地鎮祭』
220メンバーと、キャンプしてきました。
みんなが記事書いてくれてます。
KENKOがでかいキャンパスにライブペイントしてました。
僕は、
銘焼酎『魔界への誘い』を飲み過ぎて、若干魔界を見てきました。
んでもって、8月28日、
828(ハニワ)の会、というBBQにお呼ばれしてきました。
さすが、charichari主催というだけあって、
うまいワイン、シャンパン、ビール、松茸!ホタテ!生サンマ!
天然鮎!子羊の燻製?兜焼き?・・・などの贅沢三昧。
キッズそっちのけで、食っちゃ飲み食っちゃ飲み。
キッズは、キレイなお姉さんや、フジモンに遊んで貰って大はしゃぎ!
運転にキッズの面倒まで有り難うフジモン!
そのほか、この夏は
友人ファミリーと沖の島へ家族旅行いってきたり、
長男のプール参観いったり、
キャンプに2〜3回いったりしたぐらいで、
あまり夏を満喫出来なかったけど、
今週末はキャンプ&BBQ、
来週末はMusiq Lovers、
そして18日は、DEN祭でKENKOがライブペイントしたりと、
9月もワイワイしてます!
その前に、hygge BBQをやっとかないと、
黙って夏を見送ることが出来ません!
さーていつやろっかなー。
2011年7月21日 07:33 AM
今更ですが、去る今年の2月、

アウトドア好きの友人たちと『220(ニーニーゼロ)』という『男子キャンプ部』を結成。
キャンプだけにとどまらず、BBQ、野外フェス、登山などアウトドア全般を楽しんでます。
そして、『来たときより美しく!』をモットーに、
みんなでキャンプやBBQをしたときには自分たちのゴミはもとより、
周りの掃除もしてます。
アウトドアとエコは同義語だと考えてます。
ちゃんとしたサーファーが海を汚さないのと同じですね。
というわけで、220ロゴマークも、
リサイクルマークをちょいちょいといじって作りました。

アウトドアと一言で言っても、
海あり山あり平野ありと、幅広いもので、
今のところキャンプ&BBQがメインとなってます。
キャンプは平日の仕事終わってから現地集合。
早朝に現地解散なんてあたりまえですが、これがまた楽しい。
今後の展望などいろいろあるけど、
とりあえずこの夏、野外フェス、BBQ、山キャンプなどを満喫したい!
これからが楽しみです。
【220のブログ】http://220.notdesign.jp
2011年6月24日 11:23 AM
高知美少女図鑑Vol.4が、先日、やっと納品になりました。
残念ながら、配付が始まるまでイメージ載せちゃダメらしいので、
取りいそぎ告知までです。
6月26日、先行配付があります。
6月30日、配布開始です。
そして、また高知美少女図鑑×ヘアサロンのイベント『hair live』が
再び開催されます。
画像出せないってのがもどかしいです。
告知感ないです!
せっかくやらせてもらえるなら!ってことで、
これまでのよりいいモノにしようと作りましたので、
是非手にとってご覧下さい!
難しかった!
でも楽しかった!
手応え感じてます!
次も、もっともっといいモノが出来ると確信してます!
ではでは〜。
2011年6月10日 02:27 AM
ある雑誌のあるコーナーのある取材で、
いきつけの店というのを出して欲しいといわれたので、
古い友人でもあり、
個性が強く、自分をもってないようで実はちゃんともっている、
そんな男のやっているお店を紹介しようとして、
彼に承諾を得るため電話をしてみた。
こころよくOKしてくれたのだけど、
次に出た言葉が『ブログ更新してないね〜。せないかんで〜』と。
確かに。
思い返せば書くことはたくさんあったな・・・。
と反省。
というわけで今日のブログ。
我が事務所にニューカマー登場(予定)!
そのなもmacbook pro!
apple整備済み製品なので、新品より2万ほど安い。
メモリも8Gになる(予定)。
AIにPSにLR立ち上げると若干遅くなって・・・
さらにID立ち上げるとかなり遅くなってた黒macbookは卒業です。
見た目はこっちのほうが断然かっこいいんだけどね。
これで仕事効率が少し上がる(予定)!!!
2011年4月12日 10:54 PM
やっとフライヤーが出来ました。

あと2週間ちょっとしかないのでいそいで配付しないと。

今回は2日間開催で、
昼の部、夜の部の2部制です。
昼は入場無料で、個展や出張販売、カフェ(歩屋)をやってます。
ぷら〜っとお茶しにきても良いですし、普段いの町までいけないというひとはモーキャンドルを買いに来るだけでも良いと思います。
夜は入場料1,000円のキャンドルナイト。
ご飯やお酒もあります。(入場制限があります)
詳細はこちら http://mow.hygge.in
ここでは英語で紹介してくれています http://tinyurl.com/3br2muj
前回は、カウントした入場者数は550人ちょい。
子どもやスタッフを入れるとかるく600人は超えてました。
前回のフォトギャラリー http://mow.hygge.in/photo.html
で、はじめ来た人は口を揃えて「キャンドルすごーい!」って言っていたのが、
途中から「人がすごーい!」に変わって、料理もすぐになくなって、
ゆっくりして貰うつもりが、すぐ帰ってしまう人が続出。
これは想定外で、かなり反省しました。
もっとゆっくりして欲しい!というわけで、今回、2日間開催で、
キャンドルナイトはチケット150枚限定にしたわけです。
(2日間とも同じ内容です)
昼も夜もどちらもおすすめです。
興味のある方はご都合の良い日時に遊びにおいで下さい。
2011年3月16日 05:10 PM

(GOLITE シャングリラ3 ever green)
今回の地震で被災者に対して個人が出来ること、
出来ない(やらないほうがいい)ことがだいぶ分かりました。
僕は義援金を選択しました。
(高知県:被災者の方々の支援窓口について)
出来ない(やらないほうがいい)ことが多すぎて
考えさせられることたくさんありますが、
ほかに僕に出来るのは『備え』かな、と。
ちかい未来に来るといわれている東南海地震のとき、
我が家では実家に避難することになっています。
きっと歩いて3日ぐらいじゃないかと想定して、いまから野営の練習です。
(この日はテント張っただけですけど)
ちなみにこのテント、初めてでも5分あれば簡単に組み立てられます。
周りを6箇所ペグ(テントを張るための杭)で打ち込んで、
真ん中に一本ポールを立てるだけ。
テントに張りを持たせるためにこのポールを突っ張るのに力がいるのであれですが、
子どもがもう少し大きくなれば、一人で立てられると思います。

(トップにランタンを吊せる工夫が必要だなー)
当然、こんなものを使えなくなってるかも知れないし、
家族と一緒じゃないかもしれないし、動けなくなってるかも知れない。
でも、もし一緒にいたら?もし無傷だったら。
そういう『もし』のために何かすることで、
生き抜ける可能性が1%でも上がればいいなーと思うわけです。

この日は暑く、テントの中で子ども達はトップレス。
まだ小さいながら、一生懸命ペグの打ち込みを手伝ってくれました。
こうした小さな経験が、発想力・応用力に繋がれば、
もし僕がいなくても困難を乗り越えられるかも知れない。
長い道のりの先を見ながらそう思ってしまいます。
いつか被災者になる日のために・・・というと不適切かも知れませんが、
いつか被災してしまったときのために、モノだけじゃなく経験を備えていきたい。
危機感は薄れていくもんで、それは仕方がないです。
でもこうして趣味として経験したことが役に立つなら、
それが最善なんじゃないかなーと思います。
2011年3月 5日 06:29 AM
というわけで、早速ですが、
高知美少女図鑑(以下kobijo)主催イベントの紹介です。
kobijo自体は6月に発刊なんですが、
それに先駆けて3月20日にotamajaxyでヘアライブを行います。
■フライヤー

■Hair Live
日時/2011年3月20日(日)21:00start
会場/otamajaxy
主催/高知美少女図鑑
詳細は
掲載されるはずです。
そしてこちらが幻のポスター。
世の中にたった15枚しか出て行きません(笑)

やっぱこのぐらい大きく使うといいなー。
しかし自分のイメージを人に伝えるのは本当に難しい!
ましてやヘア&メイクはほぼ無理です。
なので美容室さんとの仕事をたくさんこなしている歴戦の勇士、
信頼の長野カメラマンに思いの丈をぶつけて、あとはお任せしました。
今回もいい写真がありすぎて困った。
ヘア&メイクや撮影じゃ出せないニュアンスはレタッチしてイメージを伝え、
それを長野くんが仕上げて完成!
夜のイベントらしい仕上がりになりました。
この流れ、僕らの仕事の完成形の一つかも知れないなー。




